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【特集】これってOK?ハレの日おしゃれのパール選び ~4つのお悩み解決ガイド~

お子さまの門出を祝う、大切なセレモニーシーズン。「何を着ていこう?」とクローゼットの前で立ち止まっていませんか?

特にパールの悩みは尽きないもの。「老け見えしない?」「マナーは?」「一度きりじゃもったいない!」……そんなママたちの本音に寄り添う、失敗しないパールアクセサリーの楽しみ方をまとめました。

不安をワクワクに変えて、自信を持って当日を迎えましょう!

【お悩み1】ネックレスは、1連じゃないとマナー違反?

結論、「一連」にこだわる必要なし。喜びを重ねる意味を持つ「二連」も、セレモニーにふさわしい素敵な選択です。大切なのは、お子さまを引き立てる、控えめで上品な雰囲気であること。

感謝を伝える卒業式は、控えめに「しっとり」と、新しい出会いを迎える入学式は、明るく「華やか」にまとめるのがおすすめ。式の雰囲気に合わせて本数調整できる「マルチウェイタイプ」が一本あると心強いですよ。

【お悩み2】パールって、いかにも『真面目なお母さん』って感じが……

きっちり詰まったパールを合わせると、どうしても「かしこまったスタイル」に見えがち。今っぽくアップデートするコツは、「抜け感」のあるシルエットにすることです。

例えば、縦のラインを作る「ロングデザイン」や、パール同士の間隔が空いた「ステーションデザイン」。余裕と動きが生まれ、ぐっと洗練された印象に仕上がります。

【お悩み3】パールの粒って、どのくらいの大きさを選べばいい?

持つべき「究極の万能サイズ」は8mmです。弔事の控えめさと慶事の華やかさを兼ね備え、どんなシーンにも馴染む「コスパ最高」のサイズと言えます。

冠婚葬祭まで見据えるなら「王道の一粒・一連」を、ハレの日を自分らしく彩るなら「デザイン付き」を。

【お悩み4】式が終わった後、タンスの肥やしにしたくない!

メタルやストーンをミックスした「パールの主役感」を抑えたアイテムや、今再注目の「ブローチ」を取り入れてみて。パールの品格はそのままに、今どきのこなれ感が手に入ります。

式典では華やかに、週末はカジュアルなニットやスウェットに添える「大人の遊び心」として、カジュアルダウンして楽しむのが、今どきのパールとの付き合い方です。

「これってOK?」という不安が解消されたら、あとは当日を楽しむ準備をするだけ。 大切な一日を、一番好きな自分でお祝いできるはずです。「ハレの日」をきっかけに、パールアクセサリーの新しい魅力を発見してみてください。

お子さまの門出が、素晴らしい笑顔あふれる一日になりますように!

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